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手袋であったかい冬

手袋のいろいろな使用目的と種類について

手袋は冬場に出かける時に、手の防寒具として使用されるものですが、デザインによってさまざまなシーンで使うことができます。
最近は指の部分が覆われていない物もよく見られます。
こうした指なしの物は、例えば冷えた部屋でパソコン作業をするときにも役に立ちます。
指が出せるのでキーボードを打ちやすいのです。
指が出ているタイプの物は、物を掴んだり指先を動かしやすいので、使いやすいと人気があります。
自転車や車に乗るときなども、指の出ている手袋であればハンドルを握りやすく、防寒しながら安全に運転できるので良いでしょう。
また五本指のものと指が離れていないタイプの物がありますが、五本指で指の腹側に滑り止めが付いている物であれば、指が隠れていても物が掴みやすいでしょう。
子供用には各指先に可愛い動物のモチーフが付いていたり、キャラクターのイラストの入った物などが人気です。
どうしても子供は手袋も外したがりますが、このような子供心をくすぐる可愛い物であれば気に入ってはめてくれそうです。
また手編みの物も、温かみがあり、自分で使うのは勿論、プレゼントにも喜ばれることでしょう。
手編みの良さは、自分の好きな色の毛糸でサイズも自分に合わせて作れることにあります。

手袋は洗濯をひと工夫

もともと手袋は手の皮膚を外気から保護したり、怪我などから防ぐ働きをするものでした。
今では、このような基本的な機能の他に加えて、素材やデザイン、色などの工夫をこらした多種多様なものが発売されています。
素材も皮革、毛糸、ナイロンと様々です。
また、手袋は手に使うものであるため、非常に汚れやすいので、こまめに洗濯する必要があります。
洗濯機に入れて洗ってしまうのも方法ですが、ここでもっと簡単な選択方法を言いましょう。
素材が木綿や、毛糸の場合に最適な方法は、手袋を外さないで、つけたまま石鹸で手を洗うことです。
まず、水またはお湯で全体を濡らし、そして石鹸をつけてよく泡立てます。
どれだけ泡立てたかで、汚れがどれだけ落ちるかが決まりますから、泡立ては丁寧に行うと良いです。
次に水でよく泡を洗い流します。
石鹸成分が残らないように綺麗に、洗い流しましょう。
ポイントは指と指の内側のところです。
ここは重点的に流し、完全に洗えたら初めて外して軽く絞り、太陽光線に当て、ある程度太陽に当てたら、今度は影干しして、中まで完全に乾かしたら終了です。
とても簡単で手軽なので、マメに洗濯ができそうですね。
一度試してみてください。

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2017/12/7 更新

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